JAL機内食(ホーチミン-成田)
ホーチミン-成田(Y)の機内食

・フレッシュ フルーツ
・鮭御飯
・フレッシュサラダ
・よもぎそば
・ヨーグルト
・コーヒー、紅茶、緑茶
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ホーチミン-成田(Y)の機内食

・フレッシュ フルーツ
・鮭御飯
・フレッシュサラダ
・よもぎそば
・ヨーグルト
・コーヒー、紅茶、緑茶
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Com Nieu Sai Gon(コム・ニュウ・サイゴン)はホーチミンの3区にあるレストランで、前日のQuan An Ngon同様にガイドブックなどに多く紹介されているレストランである。
ここのレストランの名物はおこげ料理である。名物はそのおこげ料理を、提供する時のパフォーマンスである。
まず店員が厨房から土鍋で炊いたおこげご飯を土鍋ごとフロアに持ってくる。次にハンマーで土鍋をたたき割り中のおこげご飯を取り出し、フロアの反対側に皿を持って待機する店員に向かって投げる。皿を持った店員はこれをキャッチして、ご飯の上にスープをかけて客の前に出すのだ。
それほど広いフロアでないので、その様子は店内のどこの席からも見ることができる。自分が注文したものだけでなく他の客が注文したものそのパフォーマンスを見ることができるので、なかなか楽しい。
またその他に頼んだ料理もすべて美味しいものばかりであった。こちらも男2人でビール3本づつ飲んだにも関わらず、250,000ドン(約1,400円)のお会計であった。

この日飲んだのは「333」(バーバーバー)というビール。
ホーチミンでは一般的なビールです。

南瓜の花の炒め物。クセがなくて食べやすかっです。

定番の生春巻きです。

「2本」と言ったら10本入ったものが「2皿」来た揚げ春巻き。

店員が左手に持っているのが土鍋です。右手のハンマーで叩き割ります。

おこげを投げる瞬間。(前の写真とは別のスタッフです)

盛りつけられたところ。個人的にはもう少しスープが多い方が良かったかな。
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Quan An Ngon(クアン・アン・ゴン)は、ホーチミン市の1区にあるレストランである。提供するメニューはベトナムの屋台で出されるようなものは一通り用意しているという店である。
屋台料理を食べたいけれど、衛生面では少し不安という場合などにうってつけの店である。価格も普通の屋台から比べれば高くつくが、他の1区レストランと比べるとリーズナブルである。
店内に入ると店は、メインの建物とそれを取り囲むように、半屋外となる屋根だけのある席がある。通路には木々が植えられ南国情緒を演出しており、なかなか雰囲気の良いレストランである。
注文した料理は後述するが、どの料理もおいしくいただくことができ、今回の出では一番の料理であった。また値段もビール3本込みで全部で250,000ドン(約1,400円)と、まずまずの値段であった。
ちなみにこの店のスタッフのほとんどは、英語を話すことができるので、その点でも外国人が入りやすい店であると思う

バインセオ(ベトナム風お好み焼き)中にはもやしと豚肉、海老が入っています。

バインセオの付け合わせに出てきた香草。
この中に入っていたドクダミにはさすがの小生も閉口(笑)

ベトナム料理の定番の生春巻き。こちらも中は海老です。

こちらは揚げ春巻き。日本人には食べやすい料理です。

空芯菜の炒め物。にんにくが効いていて美味しいです。

ベトナムの焼きそば、ミーサオ。付けわせのパクチーは大好物です。
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この日の朝食はソーイという、現地の人がよく食べているものである。
蒸したもち米を容器に入れて、その上に様々な具を載せ、
味付けにヌックマムとチリソースをかけるものである。
多くの人は屋台で、これを持ち帰って食べているようである。

お店はこんな感じ。

持ち帰って開けたところ。

なかをアップで。私は大好きなベトナムの朝ごはん。
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この日の朝食はベトナム風サンドイッチのバインミー

売っているお店。値段はVND15,000-

袋から取り出したところ。

中身はこんな感じ。今まで食べたバインミーの中で一番おいしかった。
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3度目となるベトナム出張の機内食。

成田-ホーチミン線(エコノミー)の機内食
メニューは
・彩り野菜とボローニャソーセージのドリア
又は 鰹だしの効いた柔らかチキンカツ重
・ツナのスモーク、イカのマリネ
・カクテルベジタブルとポテトサラダ
・フレッシュ サラダ
・クリーミー ドレッシング
・クリーミーパンナコッタ ラズベリーソース
・ロール、 バター
・コーヒー、紅茶、緑茶
今回はチキンカツを選択。
故あって成田のラウンジにいれなかったので、機内食で腹を満たすことに・・・
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今回のベトナム出張では、お客さんのアテンドが主目的であったため、あまりネタを仕入れなれないと思っていたが、想像以上にネタを仕入れることができた。本日からはその内容を書いていきたいと思う。まずは食べ物ネタシリーズからである。
前日は深夜のホテル着となったために、この日は少し遅めの始動で9時に会社に行くことになっていた。(ベトナムの一般的な始業時間は8時)小生は平日、休日を問わず同じ時間に起床しているが、人間の体というのは面白いもので、時差のある地でも現地時間のいつもと同じ時間に起床となった。
起床から出発まで時間が少々あったことから、ホテルの近辺を散策することにした。最初の目的と考えたのは、バインミーというベトナムのサンドイッチである。しかし歩きながら、前回のベトナム出張では食べる機会のなかったフォーを食べようと思いなおして入ったのが、PHO24という現地チェーン店である。
注文したのはドリンクがセットとなった、40,000ドンのセットである。現地の人が一般的に食べるフォーの値段からすると倍程度の価格であるが、それでも日本円に換算すると240円程度のものである。
フォーの方はというと、あっさりとしていかにもベトナムらしい仕上がりとなっておりおいしくいただくことができた。また店内も清潔で初めてベトナムを訪れる人も気軽に入りやすい店であると思う。

主役のフォー

お好みでこちらの野菜を載せます。
乗せるとこんな感じになります。
セットのドリンク。こちらもまずまず。
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国際線に乗った時のお楽しみと言えば機内食。
メニューは
・シーフード レモンパプリカソース
又は 鶏の直火焼き丼
・シーフードのマリネ
・魚のダンプリング 柚子風味野菜添え
・フレッシュ サラダ
・イタリアン ドレッシング
・アップルミルクゼリー
・ロール、 バター
・コーヒー、紅茶、緑茶
鶏肉は、なかなかおいしかった。
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所要で札幌へ。
昼食にはすすきののラーメン横丁へ行くことにした。多くの店が並ぶ中で入ったのが「ひぐま」という店であった。
やはり札幌ということで、味噌ラーメン 700円を注文した。
昼時にもかかわらず、筆者のほかに客がいなかったので少し不安になりながら出来上がるのを待つことになった。

5分ほど待つをラーメンができあがた。
麺の上には、ゆでたもやし、ネギ、ゆでたまご1/2が載っている。さらにチャーシューではなくそぼろ状の肉が載っている。

まずスープを一口飲んでみると、少し塩分が濃いものの味としてはさほど悪くはない。そして麺を一口すすると、こちらは少しガッカリである。麺をゆで過ぎており、まったくコシがない状態になっている。しかも麺が短すぎてすすることができない。
スープが悪くないだけに、この麺は残念であった。
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本日は久しぶりに東京ディズニーランドを訪れての食事となった。今回は一番のお気に入りのレストラン、スルーフットのダイアモンドホースシューという予約制のレストランでディナーショーを見ながらの食事を行うことにした。
以前は何度か利用したことのあるレストランであるが、今回は久しぶりの利用となった。その間にショーの内容、料理の内容も全く変わっていることは事前の下調べで情報は入手していた。
ディナーコース 3,700円

レストランの席に案内されるとすでに、パンとサラダがセットされていた。パンは馬蹄形のゴマを練りこんだパンと、ミルクパンである。どちらもおいしいパンであったが、ゴマの方は特に好みの味で思わず、おかわりをしてしまうほどであった。
サラダはシーザーサラダが用意されていた。写真は白飛びしてしまい、画像ではわかりにくいがゆで卵がふんだんに使われておりサラダの味を濃厚にしており、こちらもおいしいものであった。
メインディッシュと提供されたのは、以下のようなものである。
・ビーフシチュー
・チキンソテー
・タイのグリル
・バターライス
この中で一番おいしかったのは、チキンソテーであった。鶏肉はやわらかく仕上げられており、ジューシーな鶏肉の味を楽しむことができた。またタイのグリルも、脂乗りの良いタイと粗びき胡椒の味のアクセントが楽しめる一品であった。
一方でビーフシチューは牛肉がパサパサした食感でこちらは少し残念な味であった。
最後に出てきたのはチーズケーキである。TDLらしく上にはミッキーの型のクッキーが乗せられている。しかしこちらは少し甘すぎる印象があり、これまでの料理で食べ過ぎている胃袋には少々重かった。
全体的には料理の内容、ショーの内容ともに大変満喫できるものであった。
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ベトナム出張の最後の食事となるのは、JALの機内食である。

メニューは以下のとおり。
・フレッシュ フルーツ
・ホッケの西京焼き 御飯添え
・フレッシュサラダ
・稲庭うどん
・ヨーグルト
西京焼きのはずのホッケには、なぜかあんかけのソースがかかっている。西京焼きといえば西京味噌をつけて焼いたもののはずであるが、それとは程遠いものとなっている。
ご飯が変にお粥とかになっておらず、通常のご飯であったのは嬉しかった。
うどん相変わらず伸びきったものである。まぁ制約の多い機内食では仕方がないのかもしれない。
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昼食出たのはe.town近くの「コム・ビン・ヤン」と呼ばれる大衆食堂である。ホーチミンの街中では店の入り口に「COM」と書かれた看板を多く目にするが、これがコム・ビン・ヤンである。本日行った店では、まず入口で20,000ドン(約130円)で食券を購入する。そして皿に入ったご飯を渡される。次にショーケースに並んだおかずの中から好きなものを値段の範囲内で選ぶことになる。当然、安いおかずを選んでいけばたくさんの種類を選べるのであるが、どのおかずがいくらなのかは分からないので、なかなか難しい。小生は野菜の炒め物と長なすの煮びたし、豚の角煮を選んだ。
その後はスープとデザート、ヌクマムを渡されあとは好きな席に着くことになる。
食べ方としては別盛りで盛られている、おかずをご飯の皿に移しながらご飯と一緒におかずを食べていくことになる。昨日までの経験ある程度わかってきたが、ベトナム料理というのはあっさりした味付けが多い。
長なすの煮びたし、野菜炒めもやはりきつい味付けにはなっていない。ヌクマム付けながら自分で好みの味に調節していくというのが、ベトナム料理のスタイルのようである。
メインのおかずにと思って選んだ豚の角煮は少々、肉がパサついた感があったがご飯の盛りはかなりありかなりお腹が一杯となった。
夕食の方はというと、歓迎会ということで現地人スタッフ7名と、駐在のH氏及び小生の9人での行くことになった。(歓迎会とは言いながら、支払は小生)こちらは大人数の上、みんなが勝手なものを頼んだため料理の詳細は不明である。しかし9人で飲み食いして、475,000ドン(約3,100円)と、やはり現地の人が行く店は格安なのであった。

昼食の店にて。並んでいるおかずから好きなものを選びます。

夕食に行ったのがこのお店。日本人はまず入りません。

最初に出てきたのがコレ。中身はブタの耳しかわかりませんでした。
これを、、、、

こちらを適当な大きさにちぎって載せて食べます。
こちらの正体はゴマ入りのライスペーパーを揚げたもの(らしい)

次にできたのがコレ。ゆでたビーフンです。

左のライスペーパーを、どんぶりに入った水でよく濡らし、
奥の野菜、右の湯で豚、先ほどのビーフンをまいて食べます。
高級店ではまいて出てきますが、現地の人は自分でまくようです。

最後の締めが汁ビーフンの。具の魚のすり身もおいしかった
ですがすでに満腹で完食ならず・・・
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今回の出張ではホテルの宿泊ではなく、ホーチミン市内にある会社施設への宿泊となっている。会社施設では鍵の管理の都合上、ホテルのように夜中に抜け出すということもできない。そのため、本日は会社と宿泊先の往復の他は、食事に出るだけという生活になっている。
そんな中、「何を食べたいですか?」という現地駐在のH氏の問いに対する小生の答えは、現地の人と同じものであった。ホーチミンには外国人向けの高級料理店や日本食のレストランもあるそうだが、やはり現地の人と同じもの食べたいというのが、小生の希望であった。
そうして昼食に出たのが会社の近くにある、食堂である。こちらで食べたのが、最初の写真にある、海老と豚肉の炒め物とスープのセットである。皿に盛られたご飯の脇に、こ炒め物が盛られて提供される。値段は20,000ドン(日本円で約130円)である。見た目では辛そうであるが食べてみると殆ど辛さはなく、あっさりとした味付けである。別皿に盛られたヌクマム(ベトナムの醤油)を少量かけながら食べるのもまた、味に変化が出ておいしく食べることができた。
一日の仕事が終わり夕食に出かけたのは、1区と呼ばれるホーチミンの中心部に出ていた屋台である。こちらには現地駐在の日本人と、現地人スタッフに小生を合わせた3名で行くことになった。
最初にサイゴンビールを飲み、現地人スタッフに適当に注文をするように依頼する。
そうして最初に出てきたのがコム・チン(炒飯)である。上にはパクチーが盛られており、盛り付けもきれいである。普段はビールを飲んでいるときに、ご飯ものは口にしない小生であるが、せっかくなので食してみることにする。
味の方はというと炒めているものの、あまり脂っぽくはなくあっさりとした味付けでおいしくいただくことができた。
次に出てきたのが生のゴーヤ生と得体のしれない、さきイカをうんと細くしたような代物である。H氏の説明によると豚肉を細切りにしたものであるらしい、これを生のゴーヤと一緒に頂くのが食べ方らしい。
生水に不安のある外国でゴーヤの上に大量に載せられた氷に少し気になったが、思い切って食べてみるとゴーヤは日本のものと違いほとんど苦味はなかった。またゴーヤの肉厚でしゃきしゃきとし食感を楽しむことができた。またくだんの豚肉の細切りもほのかな塩味がついており、酒のつまみには良いと感じた。
料理はさらに続く。次はミー・サオ(焼きそば)である。インスタント麺を焼きそばに使用したような姿はインドネシアで食べたミー・ゴレンを想起させるが、上に目玉焼きでなくパクチーが乗っているのが相違点である。
こちらもヌクマムをかけながら食べるのであるが、ヌクマムの塩気とパクチーの香味の相性がなかなか良かった。
そして最後に出てきたのがゲウ・ハップ(蛤のレモングラス蒸し)である。こちらのスープは蛤から出たダシで絶妙な味付けとなっており、これまたおいしくいただくことができた。
飲み物のは冒頭のサイゴンビール5本と蛇焼酎1本を注文したが、これらの料理と飲み物のすべてを合わせた、3人分の料金総額は170,000ドン(約1,100円)と格安の食事となった。

サイゴン・ビール。まずまずの味です。

コム・チン。上に載っているパクチーとの相性も抜群

手前の大量の氷の下に刻んだゴーヤが。右奥の黄色いのが例の豚肉。

ミー・サオ。今回、真っ先に覚えたベトナム語です。

ゲウ・ハップ。スープの味は格別。
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本日よりベトナム出張へ。
【昼食】 -東京和房 ふわり-
しばらくのあいだ日本食を食べることができなくなる。成田空港から外国に行く際に小生が恒例としているのは、成田空港内の「東京和房 ふわり」という店でうな重(1,900円)を食べることである。

後で知ったのであるが、ここはANA系列の店であるらしい。良く見るとスタッフの制服もANAのGHに似た感じである。
うなぎの方の味はというと、やわらかく蒸されておりたれの味もなかなか良い。日本食の食い収めとしては満足である。
【夕食】 -機内食-
夕食はJALの機内食となる。
メニューは
・彩り野菜とボローニャソーセージのドリア
又は 鰹だしの効いた柔らかロースのカツ重
・スモークサーモン
・小海老のハーブマリネ
・クラゲと湯葉の胡麻マリネ
・ポテトサラダ
・フレッシュ サラダ
・オニオン ドレッシング
・マロンプリン
メインにはドリアを選択する。あまり期待していなかったドリアの味であるが、食べてみると機内食としては悪くない。またポテトサラダの味もなかなかものであった。
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大阪で夕食をよく食べに行く店の一つが、この大黒である。この店は定宿としているホテルから近いこともあって重宝している。

看板には「居酒屋 大黒屋」と書かれているが、実は寿司も提供する店である。そのため、魚にはうまいネタが多いのが気に入っている理由の一つである。
この日は、まずお勧めメニューの中からマグロの中トロ刺身を注文した。少し細めのサクから切り出されたマグロは、厚めに切られている。見た目からしてもなかなかの脂乗りでいかにもうまそうである。
口に運ぶと口いっぱいにマグロの上質な脂が広がり、心を満足させてくれる。大根のツマは既製品を使用しているようであるが、ネタは上質なものであった。
次に僅かながらも野菜を補給ということで、注文したのが冷やしトマトである。氷に囲まれて提供されるが、なぜかマヨネーズと一緒にレモンスライスが添えられている。冷やしトマトとレモンスライスの組み合わせは個人的には初めてである。
試しにレモンをしぼってトマトにかけてみると、これは意外と会うのではないかと思った。
ここまで比較的軽めのメニューが並んだので、少し腹にたまるものをと思い、次に注文したのは穴子のてんぷらである。天つゆでなく塩で食べさせるところが、自分の好みに合っている。食べてみると身はふわふわで、カリッと揚げられた衣とのコントラストが実に良い。
そして最後に〆として鉄火巻きを注文した。この店で寿司類を頼むのは初めての経験であったが、これが失敗であった。まず巻きが甘いため、今にも崩れそうな状態である。しかも周りの海苔がパリっとしておらず、シナシナの状態で出てきた。シャリの味は悪くないものの、鉄火巻きの出来としては赤点ものである。
(写真は半分食べたところであわてて撮影)
この他に生ビール1杯と日本酒2合を飲んで、会計は3,000円ほどであった。
今回、得た教訓はこの店では黙って刺身を食え。巻物はNGである。
お店のご主人はいかにも大阪人らしいキャラで、面白いかたであるが、フロアのおばちゃんの愛想が、私のようなよそ者には少し冷たいのが玉に瑕な店ではある。
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すっかりはまってしまったラーメン二郎へ。自宅からもっとも近いと思われる、小岩店へ行ってみることにした。

店についたのは12時半頃であるが、当然のように15人ほどが列を作っていた。これまで品川店では女性客の姿を見たことがなかったが、土曜日のせいかカップルの姿が目につく。中には妊婦さんまでいたりする。列の並び方については下の写真のように注意書きがありこれしたがって並ぶことになる。
品川店での経験からこのくらい並んでいると45分くらいは待つかなと思って並んでいると、意外にも客の回転が早く、15分のほどで店の入り口まで進むことができた。列にカップルが多かった理由がなんとなくそこで判明する。

二郎のようにマニアックな店では女性が一人で入るというのは、ハードル高い。 男性と一緒に行っても、カウンターで別々されてはあまり意味がない。しかしここではそうはならないように張り紙のように配慮がなされている。

さて券売機で食券を買う段になって、他の二郎にはない親切さに驚く。
麺の量が多いことの注意書きに加えて、麺半分などというメニューもある。しかし一方で味玉子はない。
ここでお馴染みの小ブタ 700円の食券を買う。
またカウンターにトッピングの注意書きがあるのは、ほかの店変わらないが書き方が親切で、初めて来る人にもわかりやすくなっている。聞き方も二郎スタイルではなく「にんにく入れますか?」ときちんと日本語である。
今回、唱えた呪文は「ニンニクヤサイ」であったが、もともとの量がここは他の二郎よりも多いので増量しなくてもよかったかもしれない。ここの野菜はキャベツが多めである。
食べる段になって気がついたのであるが、ここにはレンゲは置いていない。

食べてみるとスープは二郎としてはあっさり目の爽快なスープである。脂は液状になったものが表面に浮いている。麺は品川のものよりも少し細めである。
全体としては丁寧に作っている印象であり、また機会を作って訪れたいとおもった。
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出張先での夕食のマンネリを打破するべく、人に紹介してもらった鮨屋に行くことにした。場所は新御堂筋から少し入った所にあるので分かりやすい。
店内は四角いカウンターのみの作りとなっており、中の板前さんを客がぐるりと取り囲む形になっている。一番最初に驚いたのはカウンターの中の板前さんの人数が多いことと、若いことである。店によっては見習いの若い衆がいることはあるが、この店ではきちんと寿司を握る板前さんが若いのだ。
夕食に鮨屋に入ったときは、刺身をあてに酒を飲み、最後に少し握ってもらうというのがパターンである。そこで今回も最初に刺身の盛り合わせを注文することにした。盛り合わせには、マぐロ、かんぱち、イカ、タコが盛られていた。そこでまずかんぱちから食べてみることにする。
醤油に漬けると醤油にかんぱちの脂が広がり、脂乗りの良いことがわかる。
口に運ぶと適度な歯ごたえと、かんぱちの持つほど良い脂が口に広がる様を楽しむことができた。次にイカであるが、こちらも鮮度の良さが見るからにわかる代物である。口の中に広がるイカ独特の甘みを楽しむことができた。
一方でマグロは、まずまずといったところであろうか。
飲み物が焼酎に変わったところで、鉄火巻きを注文する。細巻きは鮨の中では数少ないツマミにできるものだと思っている。そこで出てきた鉄火巻きはご飯の量は少なめで、中のマグロが多めになっている。また周りの海苔もパリっとしていることが見た目からもはっきりとわかる。
食べてみるとマグロの味がうまいことは当然ながら、そのうまさをシャリと海苔でうまく引き立てるできばえとなっている。
最後に小肌とトロを握ってもらおうかと思ったのであるが、ここで思わぬ展開が待っていた。この鮨屋では握りは3貫単位だというのだ。2品頼んでしまうと6貫ということになる。鉄火巻きを食べてしまったこともあり、腹にはすでにあまり余裕がない。そこで泣く泣くトロのみを注文することした。
そうして食べたトロはやはり絶品で、まさに口の中でとろけるという表現がぴったりであった。
それにしても一人で行った場合には、3貫づつではあまり種類を楽しむことができない。ここはお店にもう少し融通をきかせてもらえないかと思った次第である。
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大阪出張2日目の夕食。
大雨であったこともあり、ホテルから一番近い居酒屋へ。
写真は豚肉とゴーヤの炒め物。(≠ゴーヤチャンプル)
本当にゴーヤと豚肉しか入っていない。
こちらはシマアジの刺身。
ちょっと薄く切り過ぎだし、脂乗りもイマイチ
店の雰囲気は悪くない。
フロアのおばちゃんも、いかにも大阪のおばちゃんという感じで
いい味を出している。注文のドリンクも打てば響くように出てくる。
でも料理の作り方が雑なんだよなぁ。値段少し高め。
リピータになるには次点ってとこかな。
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大阪に出張に行った際の夕食はたいていここでとることにしている。
安くてそれなりの味を出している。

写真に写っているのはビールセット。
・まぐろの刺身
・枝豆
・どて焼き
・串揚げ3本
・ビール(主役)
以上、すべてで800円也。
ハッキリ言ってお値打ちです。
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【朝食】 ホテル内
・ビュッフェ
【昼食】 機内食
・3色そうめん
・ちらし寿司
・野菜の煮物
・フルーツ
ビジネスクラスでも近距離路線のせいか食事はそこそこである。飲み物には白ワインを注文したのであるが、銘柄をみるとなんとシャブリであった。小生の一番好きな白ワインの銘柄である。こういうところはやはりビジネスなのだなぁと思う。またエコノミーではワインを注文すると開栓した上で渡されるが、ビジネスではそのまま渡してくれた。
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【朝食】 ホテル内
・ビュッフェ
【昼食】 ロッテデパート内
・キムチ冷麺
・ゆで餃子
席に着くと湯呑が二つ運ばれてくる。ひとつは水、もう一つには冷麺のスープが入っているとの事。出てきた冷麺にかけて食べるとのことである。
日本の焼肉屋で食べる冷麺と比べると麺は細め、スープは鳥ガラのような感じであった。個人的にはス-プなしで食べる方が好みであった。冷麺は記憶の限りでは8,000ウォンであったと思う。
《夕食》ノビチブ
・味付けカルビ
・特上牛タン
・ハラミ
・マッコリ
明洞にある焼き肉店へ。入口には日本の政治家、芸能人が来店した際の写真が飾られている。初めて韓国で食べる焼肉であったが、肉しか注文しないにも関わらず、サラダ、キムチ、サンチュ、胡麻の葉、ワタリガニの刺身・・・等々、さまざまな副菜が提供される。
肉はお店の人がすべて目の前で焼いて、切り分けてくれる。日本の焼肉屋で一人前の肉を食べても満腹とはいかないが、こちらでは副菜も多いので一人一人前で充分な量がるように思う。肉質もかなり上質で味もよかった。
ただ、2人で130,000ウォンを日本と値段は変わらないか。
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【朝食】 機内食
・クロワッサンサンド
・マフィン
・フルーツ
【昼食】 ロッテデパート内
・キムチチゲうどん
具にはキムチ、いもがら、牛すじなどが入っている。
牛すじはやわらかく煮込まれており、なかなかの美味であった。1,000ウォン也。
【夕食】 明洞スンドゥブ
・海鮮豆腐なべ
石焼の器にメインの豆腐と牡蠣、海老、アサリなどの具が入った鍋。食べ方は以下の通り。
・テーブルの脇にある生卵をグツグツいっている鍋の中に割りいれ混ぜる。
・同じく石焼の器に入っているご飯を茶碗にうつす。
・ご飯の石鍋にテーブルに用意されているお茶をいれお焦げをこそぐ
なかなかの美味であったし値段も6,000ウォンと安かった。これはまた機会があれば食べたいと思う。
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鹿児島ネタの最後を締めくくるのは指宿にある「心作」というお店である。場所は指宿いわさきホテルのすぐ近くである。何でもここのご主人は、指宿いわさきホテルで料理長を務め、退職後にこの店を開いたとのことである。
この店の一番のウリはご主人の人柄といっては失礼であろうか。ご主人はホテル出身ではあるが、かと言ってお高く留まることはなく気さくで人の良いご主人は地元の人に愛されている店なのである。
小生がまずこの店で食したのは、きびなごの刺身である。近年は関東のスーパーでも見られるようになったきびなごではあるが、やはり鹿児島に行って食べるそれとはまったく違う。やはり鮮度がまったく違ってしまうのだろう。今回の鹿児島旅行でも何度もきびなごの刺身は食べた。しかし一番美味しかったのは
この心作の刺身であった。
また一緒に首折れ鯖の刺身も注文したのであるが、こちらもまた絶品の味であった。
この日は良い伊勢海老が入ったとのことで、ご主人のお勧めとのことで伊勢海老のバター焼きを頂いたがこちらもなかなか美味しかった。
事前に予約をしておくと会席料理を用意しておいてくれるとのことであったので、2日後に今度は予約をしていったのでみた。こちらも見た目味ともにまた格別な料理であった。(写真下)
次に指宿に泊まる機会があった際には必ず立ち寄りたい、そう思わせる店であった。
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鹿児島空港から車で一時間半ほど大隈半島を佐多岬方面へ向かって走ると、鹿児島県第二の都市である鹿屋市に着く。今回の鹿児島訪問の目的地である。以前は鉄道が通っていたらしいが、廃線となり現在では空港とのアクセスはバスか自家用車を利用するしかない。
ここに親戚がいる住んでいることもあり、これまで二度訪れたことがあり、今回が3度目の訪問となった。
この鹿屋市で一度は行った方が良いと周囲から言われていた店で、前二回の訪問では行けなかった店がある。それが「竹亭」というとんかつ屋である。地元でもかなりの有名店で昼時ともなると多くの人で混雑する店である。今回は三度目の正直ではないが、ようやく訪店する機会に恵まれた。
店に入ると大きなコの字型のカウンターの中で、5・6人の調理人が仕事をしている。正確に数えてはいないが、おそらくカウンターだけで20人ほどは座れるのではないかという広さである。その中心で口ひげを蓄えたおじさんがおり、どうやらこの人がマスターらしい。カウンターから離れたところには上がり座敷が、設置されておりこちらにもかなりの人数が座ることができる。
また2階にも座敷があり、こちらは宴会場のような雰囲気である。
個人的にはカウンターに座りたかったのであるが、満席であっ
たこともあり2階の座敷に通されることとなった。メニューはとんかつ定食を初めとして、上とんかつ、ひれかつ、チキンカツ、メンチカツなどの定食となっている。当然ながらすべてがフライものメニューとなっている。通常であればとんかつ定食を注文するのであるが、今回は旅先ということもあり上とんかつを注文する。値段は1,000円である。同行した人間はメンチカツ(800円)を注文する。
10分ほど待って目の前に並んだのは、山盛りのキャベツと一緒に盛られた大きなとんかつである。これにご飯と味噌汁、それに自家製の漬物が添えられる。はっきり言ってこの量で1,000円というのは安い。某大手とんかつチェーンの店であれば2,000円近くするはずである。
実際に食して見ると、サクッとした衣に包まれた豚肉はとてもジュ ーシーで旨い。豚肉は火を通しすぎると硬くなるが、ここのは火が完全に通っているがそれでいて揚げすぎでない絶妙の揚げ加減である。
添えられているキャベツのしっかりと水にさらしてありシャキっとした食感となっている。また通常とんかつ屋でキャベツを食べる際にはソースをかけて食べることが多いが、個人的には少し重い気がしている。しかしここでは各テーブルにマヨネーズが置いてあり、好みによって味を変えられるも良い。
もうひとつの主役とも言うべきご飯であるが、こちらも炊き加減が絶妙である。またとんかつ屋のご飯と言うと丼で出てくるのが定番であるが、ここのそ れは通常の茶碗で出てくる。お代わり自由なのは変わらないので、大食漢でない小生にはこちらの方が嬉しい。
そして噌汁であるがこちらは少し甘めの味付けとなっているが、おそらく関東とは味噌が違うことからくる甘みではないかと思う。九州全般では醤油も甘いので味噌も同様なのだと思う。
一方で個人的に残念に思ったのが、自家製の漬物に醤油がかかって出てきた事である。小生は生来薄味が好みである。漬物は漬けられたままの塩分で食べ醤油をかけることは絶対にしない。味は足すことはできるが、ひくことはできない。ここは客の好みに合わせて醤油をかけたい人は好みでかけるようにして欲しかった。
ともあれ、その味とボリュームには大満足して店を出る事となった。なかなか鹿屋を目的地に旅行をする人は多くないかもしれないが、九州最南端の佐多岬を訪れる際には、途中で立寄る価値が充分ある店であると思う。
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親戚の法事があり、鹿児島へ行ってきた。鹿児島へ行くのは今回で3回目である。目的は法事なのであるが、それは理由付けといった感じで小生にとって楽しみは現地のおいしいものを食べることである。
鹿児島の名物と言って誰しもが思い浮かべるのは黒豚や薩摩揚げ、きびなごと言ったところであろう。また軽羹などというお菓子も有名である。私もこれまでの鹿児島旅行ではその程度の認識しかもっていなかったのであるが、今回の鹿児島訪問で新たな名物を発見してきた。
それが「とんこつ」という料理である。
鹿児島に着いた日は鹿児島中央駅近くにある、某ホテルに投宿した。到着した時間がすでに20時を過ぎていたこともあり、ホテルに荷物を置いてすぐに食事に繰り出すことにした。目的地は天文館である。
天文館という名称を初めて耳にした時は、プラネタリウムか天文観測所の名称かと思ったものであるが、これは地名である。鹿児島市随一の繁華街があるのがこの天文館である。
多くの店が立ち並ぶ中でどの店に入ろうか悩んだ結果、店構えのよい店に入ることにしたのが薩摩料理の「熊襲亭」(くまそてい)という店である。小生の薩摩料理に関する認識は前述の通りであったので、ここは店の人にお勧めを聞いて注文をすることにした。
そうして注文したのが冒頭の「とんこつ」という料理である。
「とんこつ」と
いうとラーメンのスープを思い浮かべる人も多いことと思うが、鹿児島のそれ は味噌と醤油、黒砂糖などを使ったタレで、骨付きの豚肉を大根などの野菜と一緒に煮込むというものである。長時間煮込まれた豚肉ははしで簡単に切れるほどやわらかく、軟骨部分も食べられるほどである。ただの豚の角煮などとは違い、非常に奥行きの深い味わいである。
今回の鹿児島訪問では、その後も何度も「とんこつ」を注文したが、この店で食べたものに勝る味を出している店はなかった。
他にも薩摩地鶏のたたきなども絶品であった。鹿児島に再度行く機会があったら立寄りたい店である。
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【朝食】 -機内食-
今回の旅行で最後となる食事はJALの機内食でいただく朝食となる。バリから日本へのフライトは深夜便となり、機上で睡眠をとることとなる。しかしながら小生は、不幸にも移動交通機関の中でうまく寝ることができないという体質を持つ。今回のフライトも例外ではなく、寝不足のまま、朝食を饗されることとなった。機内食のメニューは以下の通りである。
・梅粥
・フレッシュ フルーツ
・ヨーグルト
・和風アペタイザー
・稲庭うどん風
機内食は朝食の機内食としてはおなじみのお粥がメインとなる。いつもながらもうちょっと何とかして欲しいとおもうのであるが、この朝食の機内食代わり映えしない。またメニューによると「稲庭うどん風」とあるが、これがまた最悪であった。うどんとして食するには、伸びきったものでありお世辞にもおいしいとは言えなかった。うどんにうるさい四国人が食べたら暴動を起こすのではないかとも思わせる代物であった。
もっとも稲庭風うどんではなく、稲庭うどん風ということはうどんではなく、うどん風ということなのであろうか。
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」当初の予定では本日の12時にチェックアウトをしなければならないという予定であった。しかしながらングラライ国際空港発、成田行きの飛行機が離陸予定時刻は23時55分である。したがって12時間近くも時間が空いてしまうことになるのだ。
そこで追加料金を払って18時までホテルの部屋を使用できるように手続きをおこなった。All Inclusiveのサービスが受けられるのは14時までとなるが、それでも遅い時間まで部屋を使用できるのは便利である。
【朝食】 -ホテル内-
朝食は久しぶりにナシゴレンが饗されるとなる。思い起こせば前回のこのホテルの滞在ではナシゴレン→ミーゴレン→焼きビーフンといった感じで朝食メニューがローテーションでされていたのだが、前回の滞在とは変わった部分もあるようである。
・ナシゴレン
・ポークソーセージ
・ベーコン
・サラダ
・目玉焼き
ホテルの朝食が、今回で最後ということもあり、ナシゴレンの上には2つの卵を使った玉子焼きを載せてもらった。その結果、ナシゴレンが全く見えなくなってしまったが、そこはご愛嬌である。
また本日のソーセージの具材はポークである。やはりソーセージの素材としては豚肉は一番美味しいと思う。ただここのポークソーセージは日本のそれと比べると若干、淡泊な味である。
【昼食】 -SARI DEWI(ヌサドゥア)-
本来であれば本日の昼食もAll Inclusiveでのサービス範囲内なのであるがその権利を放棄し、ヌサ・ドゥア近くのウルム村にあるSARI DEWI(以下、サリ・デヴィ)へ行くこととした。日曜日なので営業しているか心配であったが到着してみると相変わらずの盛況ぶりである。
サリ・デヴィは先日、訪れたウブドのイブ・オカと同じくバビグリンを専門とする店である。また現地の人たちにとってはお高くとまったイブ・オカよりも、より庶民的な店ともいえる店である。
ここのバビグリンはウブドにあるイヴ・オカとは異なりスープが付く。但しこのスープはスープとして飲むのではなく、ご飯に少しづつかけながら頂くのが正式らしいが、ここは外国人なので知らないというふりをしてスープはスープとして頂く事とする。
ここの店の味付けはかなり辛めである。辛さの正体はラワールであるがこれが少量でもかなりの辛さである。また通常は辛いものを食べたらスープを飲んで緩和するものであるが、ここはスープも辛いので口直しとはいかない。この辛さはやはりバリだなぁと感じ、やはり自分はこの店のファンだなぁと思わずにいられないのであった。
【夕食】 -PLAZA BALI CHINESE SEAFOOD(クタ、PLAZA BALI内)-
ヌサドゥア地区にあるホテルからングラライ国際空港への移動に際して、タクシーを利用するとなるとそれなりの金額が必要となる。これを少しでも節約するために裏ワザとして、PLAZA BALIでショッピングするという手がある。
PLAZA BALIでは主要地区から来店する客のタクシー代を店側が負担するというサービスを行っている。タクシーの運転手によれば日本人だけのサービスらしいが、それを利用しない手はない。PLAZA BALIからングラライ国際空港へはタクシーで20,000rp(日本円で約260円)程度と微々たるものとなるからからだ。
そんな理由で訪れたPLAZA BALIで、お義理に$3US程度の買い物をするとともに入ったのがこの店である。
『地球の歩き方』などのガイドブックによれば、バリで随一の味の中華料理店であるとのことであるが、バリまで来て食べる中華料理には全く期待はしていなかった。
注文にあたって散々、迷った挙句に頼んだのが写真にある焼きビーフンであった。しかし、運ばれてきた料理を食してみて自らの偏見を大いに反省することとなった。日本の高級中華料理の店の味には及ぶべくもないが、街中の中華料理店のそれよりは、はるかに上を行く出来栄えである。
バリで最後にいただくビンタンとともに美味しくいただいたのであった。
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旅行前には同じホテル内から外出せず、5泊6日もするというのは飽きるのではないかという懸念もあったが、意外にもそのようなことはなく今晩の宿泊が最後の宿泊となってしまった。
本日は滞在最後の夜であるが、ディナーの際にレゴンダンスが催された。バリ最後の夜を締めくくるには何ともふさわしいイベントとなった。
【朝食】 -ホテル内-
朝食は前日と同様にパンが主食となるメニューであった。それでもブブール(お粥)が用意されていたので、気休めながらお粥もいただくこととした。
・オムレツ
・ビーフソーセージ
・ベーコン
・グリーンサラダ
・ブブール
前日と同様に卵料理の担当スタッフにオムレツを注文する。しかしながらこの日のオムレツは、写真を見てもわかるように少し失敗した仕上がりとなってしまった。これは小生のあとに注文した客のスクランブルエッグを同時進行で作ったために、小生のオムレツがおざなりとなり、攪拌するのが遅れた結果である。
また本日のソーセージの具材はビーフであったが、これはやはり美味しいのであった。
【昼食】 -ホテル内-
昼食はバリニーズビュッフェとなる。と、言ってもサテ(串焼き)料理と言った方が正確ではないかという感じで、様々なサテのオンパレードとなる。
・スチームライス
・バビ・サテ
・サピ・サテ
・サテ・リリ
・チャプチャイ
・ビーフコンソメスープ
本日のサテで初体験でかつ、美味であったのはバビ(豚肉)のサテである。考えてみれば日本でも「やきとん」などというものもあるので、バビのサテがないのが不思議でもあるが、とにかく本日のこれは絶品であった。
またサピ・サテもなかなかの味であり美味しく味わうことができた。久し振りの白米ということもあり、写真にもあるようにライスをよくばり過ぎたのが感は否めない。(もっともこちらのライスは日本のよう「炊く」のではなく「蒸す」のであるが、、、)
【夕食】 -ホテル内-
夕食はアメリカン・ビュッフェとなった。本日の夕食は当初の予定では、ビーチにテーブルを出して供される予定であったが、夕方にパラパラっと雨が降った影響で屋内のレストランでの食事となった。
・ビーフステーキ
・自家製パスタ
・シーフードサラダ
・チキンサラダ
・グリーンサラダ
・コーンスープ
本日の料理の中では自家製パスタの味が秀逸であった。バリでパスタというのどうかなという感もあったのであるが、フィットチーネ状に仕上げられたパスタはコシもあり、なかなかの出来栄えであった。
またビーフステーキも美味しくいただくことができた。今回のホテル滞在では牛肉料理ではずしたものはなかった。このことは次回に来ることがあれば参考したいと思う。
夕食の終了後はレゴンダンスが催された。先日のケチャダンスとともに、すでに今回のバリ滞在で、見たものであるが滞在したホテルでこれらが鑑賞できるというのは素晴らしいと思う。確かに踊りの優美さや迫力といったものに、こだわるのであればきちんとした所に見に行った方が良いとは思うが、雰囲気を感じるのであればホテルでの催しでも充分楽しむことができる。
次回のバ滞在では、旅程の前半を観光に充てる必要はないのではないか、そう思わせるものであった。
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この日は18時半からカクテルパーティーがあるのことであるが、その他には別段変ったイベントはなくホテル内でゆっくり過ごすこととなる。
このホテルでゆっくり過ごすという行為は、事前には飽きるのではないかとも思ったのであるが、意外にもそれほど飽きるということもない。
【朝食】 -ホテル内-
本日の朝食は完全な欧風スタイルで、アジア人にとって主食となるべきものがない。したがってパン食の朝食となる。
・オムレツ
・ポークソーセージ
・ベーコン
・グリーンサラダ
パン食ということで、卵料理にオムレツを頼む。オムレツにかかっているのはケチャップではなく、サンバルである。個人的にこの卵とサンバルの相性というのは抜群であると思っている。
【昼食】 -ホテル内-
昼食のメニューも基本的に欧風なものが並ぶこととなった。
・ビーフステーキ
・豚のスペアリブ
・ライスサラダ
・グリーンサラダ
・ホットサラダ
・ライスサラダ
本日の昼食で抜群に味がよかったのは豚のスペアリブであった。これは思わずおかわりしてしまったほどである。またビーフステーキも肉とソースの味のマッチングもよく美味しくいただくことができた。
一方でイマイチであったのはライスサラダである。日本人にはこういう馴染みの薄いご飯の調理法であるが、そのためか小生の口には合わなかった。
【夕食】 -ホテル内-
18時半から先日、ケチャダンスが行われたステージの前でカクテルパーティーが催された。その場で軽食も出されたが、その中のチキンバーはおいしかった。
本題の夕食であるが、こちらはインドネシアン・ビュッフェとなった
・豚の角煮
・白身魚の甘酢あんかけ
・ナシゴレン
・ビーフン炒め
・牛肉煮込み
・サラダ
今回のホテルの食事では、豚肉料理に傑作が多い。本日のメニューにある豚肉の角煮もやはり同様である。やわらかく煮込まれた豚肉は大変おいしかった。
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終日、ホテル内に滞在することとなる。することと言えば、ビーチに出て日焼け、気が向いたら海やプールで泳ぐが大した運動量にはなっていない。
これで3食がビュッフェという食事なので、太ることは必至である。。。
【朝食】 -ホテル内-
朝食にはナシゴレンが用意される。ここの食事は欧米人が多いせいか洋食主体のものが多いが、やはり日本人にとってはご飯ものが朝食で食べられるというのは嬉しいものである。
・ナシゴレン
・目玉焼き
・ポークソーセージ
・グリーンサラダ・ソ卜アヤム
前日の記述では書かなかったが、このホテルの朝食では客の求めに応じてその場で卵料理を作ってくれるスタッフがいる。昨日はほかのメニューとの兼ね合いで卵料理は頼まなかったが、この日は目玉焼きを作ってもらいナシゴレンの上に載せてみた。
焼いてもらった目玉焼きは、半熟の黄身が盛り付けの際に少し破れてしまったが美味しくいただくことができたのである。
【昼食】 -ホテル内-
この日のビュッフェは欧風のものが多く並ぶこととなった。小生の選んだ料理は以下のようなものである。
・スパイシーベジタブル
・ビーフハンバーグ
・グリルチキン
・白身魚フライ
・スパイシーポテト
・マンゴーサラダ
ビュッフェの中で格別であったのはハンバーグであった。海外でハンバーグを食べたのは初めての経験であったが、ジューシーなものとなっており美味しくいただくことができた。
またチキングリルも、なかなか秀逸で初日の晩とは全く違ったできばえとなっていた。
【夕食】 -ホテル内-
夕食のビュッフェはインドネシア料理が並ぶものとなった。小生の選んだ料理は以下の通りである。
・チキングリル
・サテ・リリ
・牛肉煮込み
・ライスサラダ
今回の旅行の中で初めてサテ・リリを食すこととなったが、この味はピーナッツソースとの相性も良く美味しくいただくことができた。また牛肉煮込みの味付けはなかなか良いものであった。
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本日よりBali Tropic Resort & Spaというホテルに缶詰めとなる。と、いうのもAll Inclusiveという宿泊プランでの宿泊となるのだ。All Inclusiveとは文字通りすべてが含まれた宿泊プランで1日3食の食事に加え、ホテル内のバーも一定の範囲内で利用し放題のプランである。
またアクティビティもホテルによって提供され、シュノーケリングやウインド・サーフィンなどを楽しむことができる。もちろんホテルにはプライベート・ビーチやプールが設置され、必要があればジムで体を動かすこともできる。
つまりホテルから外出しなくても、ホテル内ですべてのことが完結するというものだ。バリ島で、このような宿泊プランを用意するホテルは、小生の知る限りブノア地区にいくつか存在するようだ。
こういったリゾートの楽しみ方は日本人にはあまり馴染みの薄いものかもしれない。比較的、長期間の休みをを取りやすい欧米と異なり日本では休暇が短いことが多く、旅行に行っても観光地をはハシゴしてしまいがちだからである。そんなこともあってか、このホテルに宿泊する日本人客はあまり多くない。ホテルのスタッフも、「こんにちは」以外の日本語ができるスタッフはおらずスタッフとの会話はすべて英語かインドネシア語となる。
実は昨年のバリ旅行の際も同ホテルに泊まった。しかしその際は、パック旅行であったこともあり、通常の1泊朝食付きというプランであった。同じホテルに宿泊し、ホテル内でのバカンスを楽しむ満喫している欧米人の姿を見て、次回に利用する機会があれば絶対にAll Inclusiveでの宿泊をしようと考えていたのである。
なおこのホテルの食事はすべてがブッフェ形式となるので、本ブログとしては少し単調な内容が続くことになるかもしれない。
【朝食】 -ホテル内-
朝食のビュッフェの中から小生が選んだメニューは以下のようなものであった。
・クロワッサン
・ミーゴレン
・ポーク・ソーセージ
・ベーコン
・トマト
・レタス
昨年宿泊した際もそうであったが、ソーセージは朝食時に毎日用意されている。しかし変わっているのはその素材である。日本であればソーセージは豚肉と決まっている(魚肉ソーセージなんてものもあるにはある)が、ここにはチキン・ソーセージ、ビーフ・ソーセージなどといったバリエーションがある。
この辺は宗教によって禁断の食べ物があるからなのだろうかと考えたものである。
【昼食】 -ホテル内-
All Inclusiveで食べる初めての昼食となる。本日の昼食はインドネシア料理が多く並ぶものとなった。その中に小生の選んだ料理は以下の通りである。
・スチームライス
・豚肉ケチャップ煮
・ルンダンサピ
・アヤムバカール
・サユール
・テンペ
・ソトアヤム
インドネシア料理もブュッフェということもあり、盛付もナシチャンプル風にしてみた。この中ではルンダンサピの味が格別であった。また豚肉のケチャップ煮もなかなか秀逸な味である。
一方でアヤムバカールの方はというと、肉がパサついた感じで少し残念なものであった。
【夕食】 -ホテル内-
プールとビーチの間のスペースにテーブルが並べられ、夕食会場として設えられた場所で、グリルブュッフェをいただくこととなる。この演出はなかなか心憎いもので、雰囲気は抜群である。
いつもと同じ用に多くの料理が並んだが、小生は以下の料理を選択した。
・ビーフグリル
・チキングリル
・ピラフ
・自家製パスタ
・アボガドサラダ
・ホットサラダ
食事の内容は写真が暗くてわかりづらいが、かなり肉食度が高いものになってしまった。食した料理の中ではビーフグリルの味が格別であった。
夕食後はそのまま食事の場所が会場となり、ケチャダンスが催される。先日、ウルワツで見たものと比べるとその迫力は比べるべくもないが、それでもホテルの演出には感動ものであった。
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バリ到着直後から滞在していたBali Summer Hotelは12時にチェックアウトとなる。13時には次のホテルへ移動する迎えの車でヌサドゥアにあるホテルへ移動することになる。
【朝食】 -Bali Summer Hotel内-
このホテルでの朝食もこれで最後となるが、ほとんど惰性でいつものようにナシゴレンを注文する。
写真も毎日撮っているが、まぁ同じものなので変わり映えのない写真となってしまった。
【昼食】 -Warung Satria(クタ、スーパーノヴァ付近)―
本日の昼食もナシ・チャンプルとする。食事に選んだのは前日までのチャンプル・チャンプルではなく、スパーノヴァ付近にあるWarung Satria(ワルン・サトリア)である。
チャンプル・チャンプルはジャワ風のチャンプル屋であったが、こちらはバリ風のチャンプル屋である。両者の決定的な違いはその辛さである。バリの人はその気候のせいもあるのであろうが辛い物が大好きである。ワルン・サトリアはそんな辛いもの好きのバリ人にも人気の店である。辛党の小生にも期待を抱かせる店であり、ぜひ行ってみたいと思っていたのである。
前日のチャンプル・チャンプル同様にショーケースにチャンプルの具が並んでおり好みのものを選ぶことも、できるのである。しかしこの店のおかずは、それ程おかずの種類も多くないことから、具の選択はお店のおかませとし「マカン・イニ(ここで食べます)」と言って席につくこととした。
しばらくして運ばれてきたナシ・チャンプルは見た目にも奇麗で、写真ではあまり伝わらなそうであるが、ご飯の量は結構なものでボリュームはかなりのものである。
さっそく味わってみると口の中にバリ料理特有の辛さが広がる。小生にはたまらない刺激である。この辛さはラワールの味付けによるものであるが、辛いだけではなくしっかりと旨味がることは言うまでもない。
またナシ・チャンプルの上に載っているのは、クルプッではなく鶏の皮をカラッと揚げたものであるがこれがまた格別である。
一緒にスープもついてきたがこれもまたスパイシーで格別な味であった。
またバリに来た際には、ウブドのイブ・オカと並んで、絶対外せないそう思わせる店であった。
バリ到着直後から滞在していたBali Summer Hotelは12時にチェックアウトとなる。13時には次のホテルへ移動する迎えの車でヌサドゥアにあるホテルへ移動することになる。
【夕食】 -ホテル内-
今晩は移ったホテル内での夕食となる。夕食はブッフェ形式でイタリアン料理が供されることとなる。小生は選んだのは以下のような料理達である。
・白身魚フライ
・アヤムバカール
・トリハム?
・マカロニサラダ
・鯨べーコン風
・ラザニア
この日の夕食は残念ながら、少々がっかりするものであった。
白身魚のフライはまずまずであったものの、それ以外はちょっとはずれであった。
特にラザニアは見た目は大変良かったのであるが、味付けの方はというと「味付けを忘れちゃったの??」という感じで、ほとんど何の味もしないという状態であった。
それでも夕食時には4人組のバンドによるアン・プラグドの演奏があり雰囲気はまずまずであった。
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本日は終日、クタ市内観光を行うこととする。クタ・スクエアにあるまたハリデパート、クタビーチ、カルティカプラザなどとクタ中を歩き回ったという感じである。
【朝食】 -Bali Summer Hotel内-
昨日同様にナシゴレンを選択する。
小生今までバリで食パンを食べておいしいと思ったものに巡り合ったことがない。すると必然的にContinental BreakfastとAmerican Breakfastを選択肢から除外することになる。すると選択可能なのはindonesianの中のナシゴレン、ミーゴレン、ブブール(お粥)の3択となる。
ミーゴレンはいまいちであったので除外、お粥も腹もちが悪いということを考えると残るはナシゴレンしかないのだ。
と、いうことで消去法での選択となった。
【昼食】 -Campur Campur(クタ、Jl.バイパス・ングラライ)―
前日に引き続いて、昼食に選んだのはチャンプル・チャンプルである。前日に食べた、アヤム・ゴレンを再び食べたい、そう考えての再訪店となった。
店の奥に陳列されたおかずのショーケースの中は前日のそれとは並んでいるものが若干変わっていた。それでも昨日、絶品と感じたアヤム・ゴレンはしっかりと並んであった。
おかずの選択にあたってはアヤム・ゴレンを筆頭にカレ・アヤム、豚肉の煮込みそして野菜類を選択した。店員に渡された値札は前日より肉類が多かったせいか、少し高めとなり22,500rpとなった。それでも日本円で約300円とやはりやすいのである。
さて味の方はというと、前日に絶賛したアヤム・ゴレンは言うまでもなく美味しかったのであるが、それにもまして美味しかったのはカレ・アヤムである。ココナッツクリームを使って煮込まれた、鶏肉はとてもやわらかく仕上がっていた。またココナッツクリームを使っていることで味もマイルドに仕上がっておりバリのおふくろの味といった風情でくある。
一方で豚肉の煮込みの方はというとこちらは小生には若干、甘すぎる仕上がりとなっていた。前日のケチャップ煮もそうであったが、この店は煮込み系の料理の味付けは甘めのようである。
ともあれ、前日に引き続き大満足な昼食となったのであった。
【おやつ】 -カルティカ・プラザ-
今回で3回目のバリ旅行となったが、最初に訪れた時と明らかに変わった点がある。それはおじさんが引く屋台が減少したことである。中でもバッソという肉団子入りの(多くの場合は春雨のような麺も入っている)スープを売る屋台は今回のクタ滞在では殆ど見かけることはなかった。バッソはバリ人も夕食前に小腹がすいたときにおやつのように食べるものであるで、以前はバリの風物詩のようになっていたものである。
何でも屋台のバッソ屋さんでは保存料としてホルマリンを使っていると、現地の新聞に報道されたことがあり、その影響もあり減少しているとのことであった。
と、いうことで今回、小生が食したのも屋台のバッソ屋さんのものではなく、カルティカプラザ内のフード・コートにあるバッソ屋さんのものである。
バッソの具となる肉団子はチキン、ビーフ、ポークの中から選択が可能であったが、今回はチキンを選択した。
現地の人はスープにケチャップ・アシン(現地の醤油)やケチャップ・マニス(甘口ソース)を入れて食べるのであるが、まずはそのままの味を試してみることにする。薄口に仕上げられたスープは具の肉団子の相性は抜群であった。個人的な好みとしてはこのままの味が良いなぁと思い、調味料を入れずに食べ進んでいた。
ところが隣に座っていたバリ人のおじさんが、調味料を入れた方が絶対に美味しいと力説するので、ためしにケチャップ・アシンを少し入れてみた。まぁこれはこれでおいしいけれど、やっぱりそのままの方が良かったなぁ、そう感じながらのおやつとなった。
【夕食】 -BEBE ANGSA(クタ、Jl.カルティカプラザ)-
街中を歩いていて気になった、店に夕食に入ることにした。店名にべべ(あひる)とあり、看板にもあひるの絵が描いてあることからすると、どうやらアヒル料理らしい。
しかし店に入ってメニューを見てみると、メニューにはパスタやらピッツァばかりが並んでおりベベ料理はいくら見ても見つからない。ようやく見つけたのはベベ・ブトゥトゥという料理のみであった。
店員に聞いてみると、店の名前にベベとあるものの、ベベ料理はこのベベ・ブトゥトゥのみとのことであった。なんか納得はいかないが仕方がない。ともあれこのベベ・ブトゥトゥは小生が食べてみたいと思っていた料理なので、まぁ良しとすることにした。
ベベ・ブトゥトゥとはあひるの肉にレモングラスを詰め込み、バナナの葉で包み焼き焼き上げるバリの名物料理のひとつである。店によっては手間がかかるせいか、前日までに予約が必要な店もある。
と、いうことで念願のベベ・ブトゥトゥを注文したのであるが、ここのベベ・ブトゥトゥは焼き上げたというよりは煮込んだという風情であった。
肝心の味の方はというと、スパイスの利いたアヒル肉の味はとても美味しかった。本来のベベ・ブトゥトゥとは若干、違うのかもしれないが、これはこれでよいのではないかと思った。
写真は少し食べ進んだ時のものであるが、完全な形での写真を撮っていなかったのは残念である。
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本日は日中はクタを散策し、夕方になってゲーウェーカー・カルチュラルパーク、ウルワツ寺院を観光しウルワツ寺院でケチャダンスを鑑賞する。ケチャダンスは以前に別なところで見たことはあった。しかしウルワツ寺院のそれは以前に見たものとははケール・迫力が全く異なるものであった。本物のケチャダンスはこれなのかと、感激することとなった。
【朝食】 -Bali Summer Hotel内-
昨日の朝食はミーゴレンであったので、本日はナシゴレンとする。
同じ場所で同じものを頼んでいるので、初日と感想が変わるわけではない。
まぁ、違ったのは初日よりも注文してから出てくる時間が短かったくらいであろうか。。。
【昼食】 -Campur Campur(クタ、Jl.バイパス・ングラライ)―
昼食はDFS GAGALLERIAの近くにあるCapur Capur(以下、チャンプル・チャンプル)へ行った。ここは現地のバリ人にも人気のナシチャンプル屋さんである。
店の奥には20種類以上のおかずが並んでおり、自分のすきなおかずを選んで盛ってもらうというシステムである。値段は持ったおかずの種類によって変わり、盛り付けの終わったナシチャンプルと一緒に値段の札を渡され、食事が終わったら精算というシステムである。
ただどのおかずがいくらなのかは分らないので、まるでカウンターの鮨屋のようである。
小生が選び盛ってもらったのは写真のような状態である。これで19,000rp(日本円で約250円)なので、日本人からするとかなり安いという感がある。
今回の具の中で特筆ものなのが、写真右上にあるアヤム・ゴレンである。今までバリで食べる鶏肉というのはパサパサしているものが多かったのであるが、この鶏肉は非常にジューシーでビンタン・ビールのつまみにしたら最高だろうなぁと思わせるものであった。(バリ人はあまり酒を飲まないので、現地人がメイン客のチャンプル・チャンプルの様な店にビンタンは置いていないが)
またアヤム・ゴレンの下に写っているは豚肉のケチャップにであるが、こちらも豚肉の味は格別であった。ただ辛党の小生にはちょっと甘すぎた。
そのほかの空芯菜の炒め物やラワールなどもご飯との相性は良かった。
この店はジャワ風の店ということもあり、バリ料理よりは味付けが甘めであったが、バリ人に人気ということもうなずけるおいしい店であった。
【夕食】 -NEW CAFE CARTOON(クタ、モル・バリ・ギャレリア内)-
日中にモル・バリ・ギャレリアで買い物をした際に、いくつか安くておいしそうな店があるのを見つけておいた。そこで、ケチャダンス鑑賞が終了し、クタに戻ってきたところで、再びモル・バリ・ギャレリアに行きそこで食事をすることにした。
注文したのはかた焼きそばとチキン・サテである。バリでかた焼きそばを食べるのは初めての経験であった。実際に食べてみると、味のほうはまぁまぁであるが量がホテルの朝食よりも少ない。
次にチキン・サテの方であるが、バリで初めて見る熱した鉄板に乗せて提供するというスタイルである。そのスタイルは新鮮であったが、肝心のさて・ソースは鉄板の熱で蒸発してしまいこれが良かったのかどうかは考えものである・またこちらもやはり量は少なめであったこともあり、結局はクタの市街地に出て飲み直し&食べなおしに出かけることにした。
【飲み直し】 -APATCH BAR AND RESTAURANT(クタ、JL.レギャン)-
モル・バリ・ギャレリアでの食事がいまいちであったので、クタの繁華街に繰り出すこととなった。JL.レギャンをぶらついていて、適当に入ったのがAPATCH BAR AND RESTAURANTであった。
この店は道路に面した部分が、オープンエアとなっておりその奥に屋根のある客席があるというつくりになっている。大抵の客は屋根のある店内ではなく、オープンエアの道路に面した席に陣取っている。
先ほどの店で量は少なかったものの、一応は食事をしたので多いかなぁとは思ったものの、ハッテンワインとともに、ピッツァ・ロマーノ、タコスを注文することにした。
ピザのほうの味はというと、冷凍食品のピザのような生地がイマイチであったが上に載っているチーズはまぁまぁであった。
一方でタコスのほうはというとこれが絶品であった。中の肉をチキン、ビーフ、ポークの中から選択できるのであるが、小生はこの中からビーフを選択、これが大正解であった。大きめに切られた牛肉はその味付けが絶妙であった。また一緒に注文したハッテンワインともよく合い、お腹が一杯ながらも完食してしまったほどである。
ひとつ残念であったのは、タコスの写真を撮るのを忘れてしまったことである。
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本日は朝食後にウブド観光に行くこととなる。ウブドは逗留先のクタとは違い緑豊かな美しい街である。日本人観光客にも人気が高くウブドに長期滞在する人も多いようである。
【朝食】 -Bali Summer Hotel内-
前日はナシゴレンを食べたので、今日はミーゴレンを選択する。ナシゴレン同様、こちらも量は若干少なめである。
味のほうは、、、というと、こちらもやはり特徴のない味で、まぁ普通と言ったところであろうか。具もあまり多くなく、ほとんどは麺ばかりといった様相である。
前日はあまり気がつかなかったが、このホテルは我々の他の滞在客はジャワ島から来たインドネシア人が多いようである。
【昼食】 -IBU OKA(ウブド)―
本日の昼食はウブド王宮の隣にある、バビグリン専門店であるIBU OKA(以下、イブ・オカ)へ行くことにした。ここは昨年のバリ旅行の際に訪れ、その味にファンになったお店で今回のバリ旅行でも、絶対に行くと決めていた店である。現地の人もここのバビグリンが好きなようで、私が話したことのあるガイドは、みなウブドに行く仕事があり、時間が空いた際には必ず行くと言っていたほどである。
今回は店に入った時間が11時半と少し早かったせいか店内は比較的すいていたが、それでもブンクス(持ち帰り)で買い求める人は多くの人が集まっていた。
さて1年ぶりのイブ・イカのバビグリンであるが、これがやはり最高なのであった。辛めに味付けをされた、ラワール(野菜を炒めたもの)とジューシーな豚肉の相性が抜群である。そしてなんと言ってもパリパリに焼き上げられた皮の部分は格別の味である。昨年よりは若干値上げされてとのことであったが、それでも一人前、20,000rp(日本円で約260円)とコストパフォーマンスも最高である。
【夕食】 -Batan Waru(ウブド)-
以前からバリに行った際にはベベ(あひる)料理を食べたいと思っていた。ウブドでベベ料理といったら、なんと言っても有名なのは「ベベ・ブンギル」という店である。本来であれば小生も「ベベ・ブンギル」へ行きたいと考えていた。
しかしながらこの「ベベ・ブンギル」というお店は少々辺鄙な場所にあるのだ。
今回のウブド滞在は日帰りである。そんな中で19時からはウブド王宮でレゴンダンスを鑑賞し、それが終了する21時にはクタへ帰る迎えの車が来ることのなっているのだ。そのためウブドで夕食をするにはレゴンダンス鑑賞前に済ませておく必要があるが、会場であるウブド王宮から遠いところで食事となると何かと不都合がある。
そこで次善の策として、「ベベ料理もおいしい」とガイドブックに紹介されていた「Batan Waru(バタン・ワル)」に来たというわけである。
店に入り注文したのは待望のベベ料理であるベベゴレン(あひるの唐揚)である。こちらは撮るのを忘れてしまったので、残念ながら写真の掲載はない。しかしながらカリッと揚げられた、あひるはなかなかおいしかった。あひるの肉も鶏と違ってパサついた食感を感じる部分もなかった。
また一緒に注文したのは
チキン・サテであるが、こちらも上品に仕上げられたソースと鶏肉の相性は抜群であった。
いずれも一緒に注文したハッテン・ワインとの相性もまた、抜群なのであった。
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前日はバリの玄関口となるウグラライ国際空港に着いたのが23時30分であったが、ほぼ同時に到着したオーストラリア、台湾からの便の客でimmigrationが大混雑となり税関を抜けたのが零時過ぎ、ホテルに着いたのは深夜の1時頃と移動に明け暮れた一日となった。
本日は終日、クタに滞在しショッピングと散歩を楽しむこととなった。
【朝食】 -Bali Summer Hotel内-
投宿先である、Bali Summer Hotelにおける朝食となる。
このホテルは日本円にして1泊1,000円/人という低予算で宿泊できるにもかかわらず、ホテルに併設されたレストランで朝食をとることができる。またホテルのサービスは平均並みのものであり、何か過不足があるということはない。
立地としてもJl.パンタイ・クタに面しており、クタの繁華街やビーチに行くには非常に便利な場所にある。
ただしホテルそのものは老朽化しているという感は否めず、「ホテルの部屋が奇麗じゃなきゃイヤ!」という人には向かないだろう。
さて肝心の朝食である。ホテルの朝食は大きく以下の3つからの選択となる。
(1)Continental Breakfast
(2)American Breakfast
(3)Indonesian Breakfast
更に(2)に関してはゆで卵、目玉焼きまたはポーチドエッグからの選択、(3)に関してはナシゴレン、ミーゴレンまたはブブール(お粥)からの選択を行うこととなる。
バリに来たからには、何はともあれナシゴレンでしょうとのことで、ナシゴレンを注文した。
しばらくして運ばれてきたナシゴレンは、若干量は少なめであったが、朝食ということを考えると許容の範囲内と考えられる。しかし変わっていたのはナシゴレンに上に載っているものである。通常ナシゴレンの上には、目玉焼きが載っていることが多いのであるが、ここのはオムレツ状に焼いた卵が乗っており、その上にやたらバカでかいクルプッが載っているというスタイルである。
味のほうはというと、これはほとんど味がしないというものである。仕方がなくテーブルにあったサンバルで味を足しながらの食事となった。
まぁ宿泊費を考えれば仕方がないか、そう思わせる食事であった。
【昼食】 -POPPISE RESTAURANT―
昼食先はGg.ポピーズにある、POPPISE RESTAURANTを訪れる。ここは日本でナシチャンプルがおいしいと紹介していたサイトを見て行こうと思っていた店である。
店は高い壁で囲まれており、道路から店内をうかがうことはできない作りとなっている。またオープンエアとなっているために、四方を塀で囲まれているにも関わらず、閉塞感を感じないよう工夫が施されている。
注文したのは勿論、ナシチャンプルである。見た目は大変きれいに盛り付けられており、食欲をそそるものとなっている。
そして味の方はというと、おいしいことはおいしい。どちらかというと万人受けする味とも言える。しかし言い方を変えると、特徴のない凡庸な味なのである。日本にいた時から期待が大きかっただけに、残念な思いを否めない結果となった。
【夕食】 -ナイトマーケット内 DEPOT UMUM-
夕食にはナイトマーケットを訪れる。ナイトマーケットとは屋台風の店が立ち並ぶエリアである。以前のバリ旅行ではエリアの一番奥にある「DEPOT KUTA」という店に入ったが、今回はエリアに入ってすぐにある「DEPOT UMUM」という店に入ることとした。
まず注文したのは「空芯菜と豚肉の炒め物」と「カンビン・サテ」である。空芯菜は中華料理やベトナム料理でもお馴染みの食材である。この店の空芯菜の炒め物も中華風の味付けでまずまずの味であった。一方、もうひとつの料理であるが、カンビンとは山羊のことで、サテとは串焼きを意味する。したがってカンビン・サテとは山羊の串焼きことである。
カンビン・サテの味のほうは、山羊特有のクセを感じることもなく、たれとの相性も抜群であった。(この二品は写真を撮り忘れてしまった)
次いで注文したのは「中華風鶏の唐揚げ」と「ミーゴレン」である。前者は普通の鶏の唐揚
に中華風の甘辛いソースがついているもの、後者はいわゆる普通のミーゴレンである。
ミーゴレンは特徴のないものであったので言及はしないが、鳥の唐揚の方は骨付きの鶏肉が使用されておりジューシーな肉でよい味であった。以前にバリで食べた鶏肉はパサパサしているものが多いという印象を持っていたがこの唐揚は、小生の先入観を覆すものであった。ただ個人的にはついてきたソースをつけて食べるよりはそのまま食べるか、サンバルをつけて食べるほうが好みであった。
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本日よりインドネシアのバリ旅行における食事について掲載する。今回の旅行は10泊12日と少し長めの日程で、前半はクタにある安いホテルに宿泊し観光の拠点とし、後半はヌサドゥアの比較的高めのホテルにAll inclusiveという一日3食付きのホテル滞在プランを利用して宿泊するという日程になっている。
【昼食】 -レストラン槇(羽田空港内)-
まず、今回の旅行で最初の食事となったのは、羽田空港での昼食である。バリに行くのに、なぜ成田空港ではなく羽田空港なのかというと、手配を行うのが遅かったこともあり、成田発の便が満席であったのだ。
そのため、やむなく行きに関しては羽田発、関空経由、バリ行きというルートになったのであった。
いつも羽田空港で食事をする際は、スタンドカレーの店で食事をするのが常である。しかしいつも羽田空港を利用するの際とは異なり、今回の食事を最後にしばらく日本食は食べられないことからきちんとしたレストランに入ることとした。
食事に選んだのは空港ビル5階にある「レストラン槙」である。空港内のきちんとしたレストランは単価の高い店が多い中でここは、比較的リーズナブルに食事をすることができる。
小生はそこでロースカツ定食(1,480円)を食すことにする。とんかつが日本食らしいかどうかは別にして、バリに行ったら食べられないメニューンには変わらない。
肝心のとんかつは肉厚に切られており、味・ボリュームともになかなかのものであった。日本最後の食事としては大満足である。次回に羽田を利用する際にはまた使いたいと思わせる店であった。
【夕食】 -JAL機内食-
機内の唯一の楽しみと言っても良いのは機内食である。関空を飛び立ってしばらくすると機内食の時間となった。
今回の機内食のメニューは以下のようなものであった。
・鮪のスパイシートマトソース
or 鶏の柚子胡椒焼き
・フィジリパスタサラダ&スモークサーモン
・フレッシュ サラダ
・ブラマンジェ
・ソフトロール
今回はメイン料理に鶏の柚子胡椒焼きの選択をすることにした。一緒に添えられているのは、ピースご飯である。
機内食というのはあまりおいしいものに巡り合ったことがないのであるが、今回の鶏の柚子胡椒焼きは鶏肉もやわらかく味もよかった。また意外に秀逸であったのは、スモークサーモンが添えられたフィジリパスタサラダであった。これは量は少ないのが残念でもう少し食べたいと思わせる味であった。
今回の機内食は「当たり」であっと思う。
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本日よりインドネシアのバリ旅行における食事について掲載する。今回の旅行は10泊12日と少し長めの日程で、前半はクタにある安いホテルに宿泊し観光の拠点とし、後半はヌサドゥアの比較的高めのホテルにAll inclusiveという一日3食付きのホテル滞在プランを利用して宿泊するという日程になっている。
【昼食】 -レストラン槇(羽田空港内)-
まず、今回の旅行で最初の食事となったのは、羽田空港での昼食である。バリに行くのに、なぜ成田空港ではなく羽田空港なのかというと、手配を行うのが遅かったこともあり、成田発の便が満席であったのだ。
そのため、やむなく行きに関しては羽田発、関空経由、バリ行きというルートになったのであった。
いつも羽田空港で食事をする際は、スタンドカレーの店で食事をするのが常である。しかしいつも羽田空港を利用するの際とは異なり、今回の食事を最後にしばらく日本食は食べられないことからきちんとしたレストランに入ることとした。
食事に選んだのは空港ビル5階にある「レストラン槙」である。空港内のきちんとしたレストランは単価の高い店が多い中でここは、比較的リーズナブルに食事をすることができる。
小生はそこでロースカツ定食(1,480円)を食すことにする。とんかつが日本食らしいかどうかは別にして、バリに行ったら食べられないメニューンには変わらない。
肝心のとんかつは肉厚に切られており、味・ボリュームともになかなかのものであった。日本最後の食事としては大満足である。次回に羽田を利用する際にはまた使いたいと思わせる店であった。
【夕食】 -JAL機内食-
機内の唯一の楽しみと言っても良いのは機内食である。関空を飛び立ってしばらくすると機内食の時間となった。
今回の機内食のメニューは以下のようなものであった。
・鮪のスパイシートマトソース
or 鶏の柚子胡椒焼き
・フィジリパスタサラダ&スモークサーモン
・フレッシュ サラダ
・ブラマンジェ
・ソフトロール
今回はメイン料理に鶏の柚子胡椒焼きの選択をすることにした。一緒に添えられているのは、ピースご飯である。
機内食というのはあまりおいしいものに巡り合ったことがないのであるが、今回の鶏の柚子胡椒焼きは鶏肉もやわらかく味もよかった。また意外に秀逸であったのは、スモークサーモンが添えられたフィジリパスタサラダであった。これは量は少ないのが残念でもう少し食べたいと思わせる味であった。
今回の機内食は「当たり」であっと思う。
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