昼食出たのはe.town近くの「コム・ビン・ヤン」と呼ばれる大衆食堂である。ホーチミンの街中では店の入り口に「COM」と書かれた看板を多く目にするが、これがコム・ビン・ヤンである。本日行った店では、まず入口で20,000ドン(約130円)で食券を購入する。そして皿に入ったご飯を渡される。次にショーケースに並んだおかずの中から好きなものを値段の範囲内で選ぶことになる。当然、安いおかずを選んでいけばたくさんの種類を選べるのであるが、どのおかずがいくらなのかは分からないので、なかなか難しい。小生は野菜の炒め物と長なすの煮びたし、豚の角煮を選んだ。
その後はスープとデザート、ヌクマムを渡されあとは好きな席に着くことになる。
食べ方としては別盛りで盛られている、おかずをご飯の皿に移しながらご飯と一緒におかずを食べていくことになる。昨日までの経験ある程度わかってきたが、ベトナム料理というのはあっさりした味付けが多い。
長なすの煮びたし、野菜炒めもやはりきつい味付けにはなっていない。ヌクマム付けながら自分で好みの味に調節していくというのが、ベトナム料理のスタイルのようである。
メインのおかずにと思って選んだ豚の角煮は少々、肉がパサついた感があったがご飯の盛りはかなりありかなりお腹が一杯となった。
夕食の方はというと、歓迎会ということで現地人スタッフ7名と、駐在のH氏及び小生の9人での行くことになった。(歓迎会とは言いながら、支払は小生)こちらは大人数の上、みんなが勝手なものを頼んだため料理の詳細は不明である。しかし9人で飲み食いして、475,000ドン(約3,100円)と、やはり現地の人が行く店は格安なのであった。

昼食の店にて。並んでいるおかずから好きなものを選びます。

夕食に行ったのがこのお店。日本人はまず入りません。

最初に出てきたのがコレ。中身はブタの耳しかわかりませんでした。
これを、、、、

こちらを適当な大きさにちぎって載せて食べます。
こちらの正体はゴマ入りのライスペーパーを揚げたもの(らしい)

次にできたのがコレ。ゆでたビーフンです。

左のライスペーパーを、どんぶりに入った水でよく濡らし、
奥の野菜、右の湯で豚、先ほどのビーフンをまいて食べます。
高級店ではまいて出てきますが、現地の人は自分でまくようです。

最後の締めが汁ビーフンの。具の魚のすり身もおいしかった
ですがすでに満腹で完食ならず・・・